製造業の図面・仕様書業務を支援するAI

図面・仕様書を、
見積で使えるデータへ。

探せる。比べられる。引き継げる。

PDF・画像・Excel・DXFから図番・品名・材質・寸法などを構造化。 資料間クロスチェック・自然文検索・根拠表示まで支援する。 AIが勝手に正解を決めるのではなく、人が確認・確定するプロセスを守る。

初回相談 無料
実図面でPoC検証
根拠表示・人が確定
STRUCTRA-AI — SL-2024-001A.pdf + spec-rev3.xlsx
原図プレビュー
品名ブラケット材質SUS304図番: SL-2024-001A90.0M6×4箇所
根拠ハイライト ON
観測済み図面テキストから直接読取
推定文脈から推測・要確認
確認済み担当者が確定済み
抽出フィールド
材質不一致を検出
図面 SUS304 ↔ 仕様書 SUS316
どちらが正しいか担当者が判断してください
図番SL-2024-001A確認済み
品名ブラケット観測済み
材質SUS304要確認
数量4 個観測済み
表面処理バフ研磨 #320推定
改訂Rev.3観測済み
外形寸法90.0 × 60.0 × t8観測済み
注記鋭角部 C0.5以上観測済み
PAIN POINTS / 課題

製造業の図面業務に潜む、非効率

設計・調達・製造の現場で繰り返される、図面・仕様書まわりの課題。

📋
最重要課題

図面 → Excel 手入力

PDFや紙図面から品名・材質・寸法・数量をExcelに手で転記。 1枚あたり数十分かかり、転記ミスも発生する。 見積作業のボトルネックになっている。

⚠️
見落としリスク

図面と仕様書の食い違い

図面はSUS304、仕様書はSUS316。どちらが正しいか確認する工数と、 見落とした場合の損害は計り知れない。

👤
引き継ぎ困難

属人化

「この図面はAさんに聞かないとわからない」。担当者が変わると読み方・記号の解釈がリセットされる。

🔍
類似案件の活用ゼロ

過去図面が探せない

「似たような加工、前にやったはずだが…」。ファイルサーバーを掘っても見つからない。

📝
統一コスト

表記揺れ・記号バラバラ

SUS304/sus304/ステンレス304。担当者ごとに揺れる表記を都度読み解く作業が発生する。

BEFORE / AFTER

業務フローの変化

手作業で積み上がっていた転記・確認・検索コストを、構造化と支援へ。

BEFORE — 現状
01
メール受信
図面・仕様書が添付で届く
02
図面を開く
PDFを開き、紙に印刷する場合も
03
仕様書と目視照合
別ファイルを開きながら目視確認
04
Excel手入力
図番・品名・材質・寸法を1項目ずつ転記
05
過去図面を検索
ファイルサーバーを掘る・担当者に聞く
AFTER — STRUCTRA-AIと
01
資料取込
PDF/Excel/DXFをそのままアップロード
02
AI整理・根拠付き抽出
図番・材質・寸法等を構造化。根拠箇所を表示
03
クロスチェック・不一致検出
図面と仕様書の差分を自動検出
04
要確認項目の一覧
推定・不一致項目を整理。担当者が判断
05
人が確認・確定
内容を確認し確定。ExcelやシステムへExport
THREE VALUES / 価値

探せる。比べられる。引き継げる。

STRUCTRA-AIが解決する、3つの根本的な価値。

01
SEARCHABLE

探せる

品名・材質・加工方法・注記など、あらゆる項目を自然文で検索。マッチした根拠となる図面の該当箇所まで辿れる。

例:「SUS304 溶接あり ブラケット」→ 類似図面を一覧。なぜ該当したかの根拠も表示。
02
COMPARABLE

比べられる

複数の図面・仕様書・改訂版を並べてクロスチェック。材質・寸法・表面処理の不一致をAIが自動検出。

例:A図面 vs B仕様書。材質欄が不一致 → 差分をハイライト表示。判断は担当者が行う。
03
TRANSFERABLE

引き継げる

確認ポイント・過去の判断履歴をシステムに蓄積。担当者が変わっても文脈が失われない。

例:「この寸法は公差が厳しい」「前回このメーカーで問題あり」を次の担当者が参照できる。
PRODUCT / 機能紹介

製品デモ — 5つの機能

資料取込・抽出

PDF・画像・Excel・DXFを取り込み、図番・品名・材質・寸法などを構造化。抽出根拠をハイライト表示し、信頼度を観測/推定/確認済みで区別します。

STRUCTRA-AI
取込完了SL-2024-001A.pdf + spec-rev3.xlsx✓ 2件
図番SL-2024-001A観測済み
品名ブラケット観測済み
材質SUS304推定
表面処理バフ研磨 #320推定
重量0.42 kg推定
根拠: 材質はタイトルブロック [p.1, Y:142] より読取
ROLES / 役割分担

AIが支援すること / 人が決めること

STRUCTRA-AIは「正解を自動決定するAI」ではなく、 「担当者の判断をより速く・正確にするための情報整理AI」です。

AI

AIが支援すること

  • PDF・画像・Excelから情報を抽出し、構造化する
  • 抽出根拠(どこから読んだか)を明示する
  • 観測 / 推定 / 確認済みのステータスを付与する
  • 複数資料間の不一致を自動検出する
  • 自然文クエリで類似図面を検索する
  • 社内ルール・過去不具合との照合を自動実行する

人が決めること

  • 推定項目が正しいかを確認し、確定・修正する
  • 不一致が検出された項目について、どちらが正しいか判断する
  • 根拠を確認したうえで業務フローに流す
  • AIが拾えない暗黙知・例外的判断
  • 最終的な見積・仕様への反映
「AIが勝手に正解を決める」ことはありません。すべての確定は担当者によって行われます。
FORMATS / 対応形式

主な対応ファイル形式

PDF
JPG / PNG
XLSX / CSV
DXF
DWG

※ 対応形式はPoCの要件定義によって追加・調整が可能です。

PROCESS / PoCの流れ

無料相談からPoCまでの流れ

まず貴社の課題とデータ状況をヒアリングし、スコープを合意してから開始します。

01

相談セッション(無料)

オンライン1時間。現在の業務フロー・使用ファイル形式・課題感をヒアリング。費用なし。

費用なし・オンライン対応
02

PoC設計・合意

対象図面・検証指標・情報管理方針を文書で合意。スコープを明確化してから開始します。

03

データ取込・検証

貴社の実際の図面でSTRUCTRA-AIを動かし、抽出精度・クロスチェック・検索結果を確認。

04

精度レポート提出

抽出結果・不一致検出件数・検索ヒット率などをまとめたレポートを提出。

05

導入判断・本番設計

PoC結果を踏まえ、本番導入の可否・スコープ・システム連携方式を共に検討します。

SELF CHECK / 自己診断

6項目の自己診断

該当する項目にチェックを入れてください

FAQ / よくある質問

よくある質問

CONTACT / お問い合わせ

自社図面でデモを相談する

まずはオンライン1時間の無料相談から。 実際の図面・仕様書を使ったPoC検証まで、一緒に検討します。

担当者より3営業日以内にご連絡します。まず状況をお聞きするだけでも歓迎です。